上質のタンパク質新鮮な野菜や玄米を使用したフードで、愛犬の栄養バランスを整えます。お湯でふやかして与えるので消化も良いです。アレルギー、体臭、耳の汚れ、かゆみ、歯石・口臭、目ヤニ、消化不良、肛門腺炎などが改善されたというご報告を多数ちょうだいしております。ぜひ一度お試しください! サイトはこちら

インスピレーションについて

インスピレーションプードルは健康で質の良いプードルづくりを目指しております。

ベースとなっている犬は2004年に英国のブリーダーから譲っていただいた6頭です。英国の血統を大切に守り次世代へとつなげるため、1頭1頭 愛情を持って母親犬と共に育てております。

私たちのたいせつな子犬たちを最高のコンディションで新しいご家族にお迎えいただきたいと考え、年に数回、計画的な繁殖を行なっております。

遺伝疾患の極めて少ない、健康で明るく活発な私たちの家族に興味をお持ちの方、まずはこちらをごらんくださいませ。 ⇒ インスピレーションについて

私のプードルへの思い・ポリシー

2003年から英国100%の血統を守り続けてきました。
英国のラインを引き継ぐため、優秀な血統のブリーダーへ訪問し交配後、日本へ一緒に帰国、出産、血統を守り続けてきました。
ここまで英国にこだわり続け、英国のラインを継承したい気持ちでいっぱいでした。非常に金銭や手間がかかりました。しかし、英国のプードルが好きであり、今後も英国のラインを継承し続けたい気持ちは変わりません。
英国のプードルがなぜ良いのか?と不思議に思う方もいると思います。私も2000年まではアメリカの犬を購入し、繁殖もしておりました。アメリカの犬、英国の犬ともにそれぞれいい部分はたくさんありますが、私の好みはやはり英国です。
なぜ、英国の犬が好みで魅力的かといいますと、まず英国はユーティリティー・グループに属します。アメリカはトイ・グループ(愛玩犬グループ)です。
私が初めて2001年に渡英した際、クラフト展でプードルを見たときはアメリカの犬たちと全く違うスタイル、タイプでした。また飼い主であるブリーダーと一緒に家族としてショーを楽しんでいる姿を見たときに、とても従順で活発な性格だと感じました。また私の頭の中にあるプードルのスタンダード(犬種標準書)と実際のプードルを比べた時に、やはりアメリカのプードルではなく英国のプードルだと感じました。
私自身の犬種標準の中で考えるプードルはトイ(愛玩犬)の中のトイプードルではなく、プードルと言う一つの犬種の中にあるサイズの違いであり、トイ、ミニチュア、スタンダードで、全てはプードルであると言う見方です。全てのプードルのタイプ、スクエアな体型、性格、健全性は全て同じで、サイズが3バラエティーであると言う考え方は今でも変わりません。
また歴史からもはじめにプードルのスタンダードから始まり、そこからミニチュア、トイとサイズを変更して行ったと書いてあります。なので、プードルの元祖はスタンダードプードルであり、そのスタンダードをもとに犬種標準ができたのです。
アメリカのブリーダーは、はじめに英国よりプードルを連れて行き、アメリカでいろいろな犬(ビションやマルチーズ)を交雑したと言われてますが、実際のところは分かりません。

私の中のプードルは、健全でありプードルとしてのエレガントな顔、スクエアな体型(タイプ)を持ち合わせ、ボディーバランスも全てプードルの犬種標準に、より近づけていきたい。そのために、日々考え、繁殖もより良いものへと、今まで家族に対しての出費や手間を惜しんだことはありません。

こんな私を理解していただき、私のプードルに興味を持っていただけた方に家族としてお譲りしたいと考えております。
子犬は年に数回繁殖はしております。
しかし、金額は決して安い金額ではないことをご理解いただき、この子たちの価値に興味のある方から連絡をいただきたいと思います。
犬も最近では、長生きをする時代になりました。毎日生活を共にする家族ですが、よりエレガントで、より健康的な犬と生活していきたいと思いませんか?
同じブリーダーでも、考え方は違い、それぞれの思いやタイプがあると思いますが、私は毎日みていてエレガントなプードルが好きです。

最近はミックスブリードも流行っている様です。世界に1頭しかいない掛け合わせということので販売してされているようですが、私の純血プードルも世界で、また日本でも唯一1頭の特別な英国ラインの掛け合わせです。
英国にも、日本にも私の繁殖した家族はおりますが、それぞれ自慢の1頭です。

平川洋子について